海外アーティストとのマンツーマン授業

ハリウッド現役日本人アーティストとのマンツーマン授業

これまで、チュートリアルを受講の皆様から

アーティストに個別に作品やCGのことについて質問したい!
作品の添削やアドバイスなどをやってほしい!
海外で通用するためにはどうすればいいのか?
チュートリアルで気になる点やチュートリアル以外の技術を教わりたい!
自分のキャリアや方向性に関してざっくばらんに相談したい!

といった声を多く頂いており、今回、海外VFX/CGアーティストとのマンツーマンでの授業を提供することになりました。

海外VFX/CGアーティストとのマンツーマン授業は、1人1人、個別のペースでカリキュラムを進めていきます。

海外で活躍する現役のベテランアーティストとつながり、あなたの目指したい道の実現へ向けて、個別のフィードバックを提供していきます。各自のレベルに合わせた授業が進み、指示やロードマップの提示などは、すべてアーティストから指導いたします。
独学でCGを勉強されている方、ハイレベルな就職を目指している方、CG完全初心者から一気にプロレベル成りたい方などにおススメの授業になります。

アーティストには期間内で何度でも質問することができ、業界への就職相談まで多くの範囲をカバーします。

最終的には、期間内で個々の実力を最大限まで伸ばし、就職を視野に入れたポートフォリオ制作を目指します。また、最高レベルとしては海外のハリウッド業界に応募できるレベルにまで、フィードバックやティーチングを行っていきます。

マンツーマン授業の内容

おおまかな流れとしては、

Step1. チュートリアル授業を見て学習し、講師からのレベルに合わせた指示の課題を作成していきます。
Step2. 講師からフィードバックや課題の添削を行います。
Step3. 講師からの指示やフィードバックにもとづいて、修正や改善に取り組みます。(講師からのフィードバック例&指示例は下記の参照)

このような流れで、個々のレベルに応じて講師が調整しながら、進めていきます。期間中はアーティストに何度でも質問や相談をすることが可能で、最終的には自分の目指したオリジナルのポートフォリオ作成を目指します。(ジャンルにより講師からのアドバイスがあります)

講師からのフィードバック例、指示例:

アーティスト講師から個人向けにカスタマイズされたカリキュラムが組まれますので、そちらにそって、最終的にご自身の作品を作っていくという流れになります。

各個人にハリウッド映画に携わっている海外の日本人アーティストとつながり、アーティスト講師からあなたのレベルにあった作品作成の指示と作り方と目安を教えてもらいます。フィードバックやティーチングは週に数回、制作の目安は絶対ではありませんが、スキル向上のためにも、目安の設定やアーティストから色々な指示があります。

全ての授業カリキュラムでは業界に就職できるレベルのポートフォリオ作成を目指します。最高レベルではハリウッドの業界にアプライできるポートフォリオ制作までのカリキュラムを組みますが、ここは個人のレベルに合わせていきます。

初心者からスタートして、3ヶ月目の作品例:

福川浩美さん(SF Environment)

山本大智さん(Horror Room)

作例3

 

開講授業

cg master course

CGマスターコース(基本編&アセット編)

様々な映画やゲームで使われているCGを半年間、現役アーティストとマンツーマンで学ぶ講座です。ハリウッドや世界で最も使われているMayaをベースに学んでいきます。初心者をはじめ、これからもっとスキルを向上させたい方に向けて、その他のソフト、SubstancePainterやZbrushなども就職に合わせたポートフォリオ作品や個人製作や就職相談なども含めて集中的に学んで行きます。

期間:6ヶ月

modeling master course

モデリングマスターコース

こちらはCG/VFXにおいてモデリング・アセットをメインに極める、マンツーマンコースになります。ハリウッドや世界で最も使われているMayaをベースに学んでいきます。初心者からこれからもっとスキルを向上させたい方などモデリング・アセットについて深く学べます。背景モデリングに必要なレンダリングやライティングなどもカバーしていけます。またZbrushを使ったクオリティの高いモデルやカーモデルなど就職に合わせたポートフォリオ制作などモデル・アセットの中から個別の目標に合わせた授業も進めていきます。

期間:3ヶ月

* Visutorのチュートリアルを受講されていない方は、授業で必要となるチュートリアルの視聴もマンツーマン授業のコース料金に含まれております。また、既にVisutorを受講されている方は、受講価格からの割引を受けることができます。(詳細はお申込みフォームからお問い合わせください)

コースで目指せるポートフォリオの対象:

背景モデラー

ハードサーフェスモデラー

オーガニックモデラー

テクスチャーアーティスト

ルックデブアーティスト

ライティングアーティスト

エンバイロメントアーティスト

CGジェネラリスト

 

必要なソフト:

  • Maya
  • Photoshop
  • Substance Painter
  • Arnold(Mayaに標準装備)
  • Vray
  • Zbrush

など。

こちらは目指すポートフォリオによって指定がありますが、最低以下のソフトが必要です。

CGマスターコース:Maya
モデリングマスターコース:Maya, Substance Painter
* Mayaに関して、現在学生の方は学生バージョンが無料でダウンロード出来ます(商用目的には利用できませんが、Autodeskサイトなどの利用資格と条件をお読みください)

また、Substance Painterなどを使う場合は別途のソフトの購入が必要です。こちらは目安価格になります。詳細はオフィシャルページよりご確認ください。

Photoshop(約1,000円/月)
Substance(約2,000円/月)

授業で必要なもの

Autodesk Mayaが使えるパソコン(CGマスターコース&モデリングマスターコース)
Autodesk Maya CG業界標準ソフト(CGマスターコース&モデリングマスターコース)
Substance Painter(モデリングマスターコース)
パソコン(最低以下の条件が必要です)
CPU Core i3
メモリ4GB

価格

CGマスターコース(基本編&アセット編)
200,000円(税込み)
期間6ヶ月
* Visutorのチュートリアルを受講されていない方は、授業で必要となるチュートリアルの視聴も料金に含まれております。また、既にVisutorを受講されている方は、受講価格からの割引を受けることができます。(詳細はお申込みフォームからお問い合わせください)

モデリングマスターコース
100,000円(税込み)
期間3ヶ月
* Visutorのチュートリアルを受講されていない方は、授業で必要となるチュートリアルの視聴も料金に含まれております。また、既にVisutorを受講されている方は、受講価格からの割引を受けることができます。(詳細はお申込みフォームからお問い合わせください)

お申込み

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