海外アーティストとのLIVE形式チューター

Houdiniマスターコース & Assetsマスターコース

SideFXのHoudiniの初めての使い方から、基本的な操作やクオリティの高いHoudiniならではのエフェクトの作り方を授業で説明していきます。

授業ではまずはソフトの基本をしっかりはじめから学んでいき、その後、様々なエフェクトの作り方を学んでいきます。

現役のハリウッド作品で使われているコツや手法なども交えながら授業を行い、より実践的なエフェクト作成に集中していきます。
講師が指定する炎や水などいくつかある課題から専門をそれぞれ決めてもらい、課題を進めていく授業もあります。

LIVE形式のチューターコースでは、週1回の授業を講師とLIVE形式で進めていきます。講師と複数の生徒が1クラスとなって、毎週決まった時間に授業を行って行きます。

過去の受講者の声も、下のセクションにて掲載しておりますので、そちらも参考にしてみてください。

現在、募集中の授業は、Houdiniコース2020年2月2日(日曜日)のスタートで、毎週1回の合計約2ヶ月間の授業になります。授業の最終日は、3月29日(予定)になります。また、チュータースタート前に始める事前準備の動画のコーススタートは2020年1月1日からです。こちらはチューターが開始する前に、受講していただく形になります。

毎回の授業は、日曜日の朝9時から12時までの3時間の授業(オンラインでの遠隔授業)となります。

 

開講コース

Houdiniエフェクトコース

SideFXのHoudiniの初めての使い方から、基本的な操作やクオリティの高いHoudiniならではのエフェクトの作り方を授業で追って行きます。授業ではまずはソフトの基本をしっかりはじめから学んでいきます。また様々なエフェクトの作り方を学んでいきます。現役のハリウッド作品で使われているコツや手法なども交えながら授業をしていきます。また後半では実践的なエフェクト作成に集中していきます。講師が指定する炎や水などいくつかある課題から専門をそれぞれ決めてもらい、課題を進めていく授業もあります。授業のカリキュラムと流れは下記のようになっています。

期間:全9回(2020年2月2日~2020年3月29日)

modeling master course

Assetコース

背景モデリング・難しい形状のハードサーフェスモデルの作り方やSubstance Painterによるテクスチャの作り方、Arnoldによるライティングや絵作りなどが主な授業の内容になります。また後半の授業ではそれぞれに、背景モデル(部屋や廃墟など)、カーモデル、船や飛行機などテーマ毎に就職などを目指したポートフォリオを作成します。各ジャンルなどの上手く作るポイントなどを毎回の授業で講師が進めていきます。前半は講師と共に作っていく課題などになり、また後半はポートフォリオ製作のように流れになっています

開講予定日:未定(決定次第、Update予定)

Houdiniエフェクトコースの詳細

生徒と講師の時間やクラス全体の時間を多く確保するために、最大で8名の少人数クラスで実施します。授業が終わったあとでも、復習をするために、授業の録画も行いますので、後で時間があるときに復習することも可能です。

1回の授業の目安は3時間ですが、講師との交流や一人一人に時間をかけるために、少人数授業を徹底していますので、授業時間は生徒の人数により上下があります。講師とはリアルタイム、双方向でつながりますので、ご自身のタイミングで質問や相談をすることも可能です。

授業のカリキュラムと流れは下記のようになっています。

Term0(事前準備チュートリアル(2020年1月19日公開予定))

こちらは、より一層Houdiniへのスタートがスムーズに出来るように、事前に簡単な操作方法や基本を学べるチュートリアル授業が1ヶ月スタートします。チュートリアル動画は約4時間です。

Term1(前半4週間)

Houdiniの操作方法やCGの基本操作から、実際のエフェクトの準備手順などの基本を毎週しっかりと授業でやっていきます。

Term2(後半5週間)

ここからはHoudiniの得意とするエフェクトを実際に作って行きます。後半では、専門を決めてもらいながらエフェクトを作成していきます。また、毎週の課題提出はしっかりとクオリティアップのポイントなどを学んでいきます。メインの授業ではありませんが、作りたいエフェクトなどのリクエストなどもする事が出来ます。

両コースとも生徒と講師の時間やクラス全体の時間を多く確保するために、最大で8名の少人数クラスで実施します。授業が終わったあとでも、復習をするために、授業の録画も行いますので、後で時間があるときに復習することも可能です。

ポートフォリオの作成例や作品をビデオにまとめてありますので、ご覧になってみてください。

 

過去の受講者の声

Sさん:
最初はスケジュールにそって決まった内容をやっていくだけだと思っていましたが、それぞれ個人のやりたい事をhipファイル込で教えていただけてとても良かったです。またHoudiniはDOPなどのシミュレーションがメインだと思っていましたが、SOPの重要性やモデリングの部分など色々知る機会を貰えたことですね。海外の事情や仕事の内容日本との違いや表現技法の名前などの知ることが出来てとても良かったです。
また、毎回内容が濃く、わざわざhipファイルを用意して頂いてHoudiniの性質的なところもありあとから復習ができるのでとても助かりました。実際にプロの方に教えて貰って実際にどう作っているのかがわかるのがとても良かったです。Houdiniの奥が深すぎてまだまだ学びたいと感じるくらいでした。1度挫折していてこの機に表現の幅を増やしたいと思い受講しましたがこれ程までわかりやすく実際に聞くことが出来て教えて頂ける機会がありHoudiniを使う事が楽しくなり使い方が結果だけを追い求めるだけではなく過程を考えて自分なりに仮定をたてて作っていく楽しみを知ることが出来てとても良かったです。
個人的にはカナダの事情や作品の秘話だったり誤魔化しの部分や映画の話ができて映画をよく観る自分としては最前線で働いており自分が見た映画の制作の部分が聞けたのはとても良かったです。素朴な疑問や気になったところを懇切丁寧にわかりやすく答えて頂いたりして個人的に凄く為になりました。

Wさん:
Houdiniをほとんど触ったことがなかったので基本的な機能を一通り学べたのでよかった。先生が一定のペースで質問がないか聞いてくれたのでよかったですし、基礎から丁寧に教えていただき、もらえるファイルやPDFも充実していました。
また、受講生のリクエストにあった作品を通して授業を進めてもらえたのがよく、授業後にも質問ができたのが良かったです。

 

受講対象者(スキルレベルの目安)

授業は、CG・モデリング学生・初心者から中級者を目安に講師の方がゆっくりと授業を進めていきます。
Maya・CG初心者の方は事前にこちらの授業を完了することをお勧めいたします。

受講価格と募集人数

全9回、約2ヶ月間の授業(各回約3時間授業)で、価格は120,000円(税込み)になります。

各回の授業の録画も行いますので、後での復習にもお役立ていただけます。

募集人数は、8名程度を予定しております。

受講するにあたり用意して頂くもの

  • ウェブカメラ(パソコンに既に内蔵されているものでも可能)
  • ヘッドセット(雑音が入らなければ、パソコン付きのマイクも可能)
  • Autodesk Mayaが使えるパソコン
  • Autodesk Maya CG業界標準ソフト(アセットコース)
  • Substance Painter(アセットコース)
  • SideFX Houdini(Houdiniコース)
  • Houdiniコースを受講する際のパソコンスペックは、最低(CPU Core i5、メモリ16GB)

※Maya/Houdiniに関して、現在学生の方は学生バージョンが無料でダウンロード出来ます(商用目的には利用できませんが、Autodeskサイトなどの利用資格と条件をお読みください)

講師プロフィール

大喜多智弘(オオキタトモヒロ)

日本で約10年のゲームや様々な映像などのCG業務を経て、2014年よりバンクーバーに渡り、MPCスタジオでFXアーティストとして数々の作品に携わり、現在はScanlineでFXアーティストとして活躍中。参加作品は「ブラックパンサー」や「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」など

お申込み方法

下記のフォームより、必要事項を記入していただき、お申込みください。

チューターコースの申込み »

定員になり次第、募集は締め切らせていただきます。

合わせて、チューターコースへの質問なども気軽にお問い合わせください。

それでは、みんなで一緒に楽しく学んでいきましょう!